ひぐらし1(鬼隠し)
ひぐらしのなく頃に サウンドノベル 鬼隠し編
をクリアいたしました。
ここでは、感想を述べさせていただきます。
ちなみに、僕はまだ解答を読んでいません。
で、感想はというと。
サウンドノベルを侮っていた・・・
こんなに凄いものとは思いませんでした。
そして何より、音響が上手い!!
誰か、アレのBGMCD持ってませんか?
結構マジで欲しいんですけど・・・
そして、考察に入りましょう。
ここに書くことは全て僕個人の意見です。
口調は断定ですが、断定ではないことをご理解ください。
大概の大事なことはお疲れ様で言っているので
単純に僕の意見を
まず、今回の場合、
部活動の内容というのが事件と密接しています。
武器探しゲームは典型例です。
ゾンビ鬼もそのままです。
しかし、複線がなさそうなのはじじ抜き。
これを、僕は、複線ととらえます。
これの意味は、
「何を使っても良いから、解答を出しなさい」
と判断します。
1、ちまちました意見
村人は、そういうことが起きると信じていました。
村人全員で襲う、という伝説を。
つまり、もともと、村人の間には、
「オヤシロサマを信じてないもしくはよそ者を手順通りに消す。
それがオヤシロサマの意思だ」という前提があるのです。
これは、宗教からみれば簡単なこと。
それが善悪関係なしに、神の指示に従います。
そして、後は簡単。
誰か一人がそう判断して襲い始めたとき、
他の人もその標的を目指して進みます。
では、ガラス割りの行為は。
注目すべき点は、幼い頃に住んでいたということ。
宗教関連では、その町全体がその神様に乗っ取られており、
幼い頃に精神を植え付けられたと考えられます。
であれば、このストーリーが成り立ちます。
そりゃあ、凄い形相で殴られたら、
トラウマになって誰も言いませんよ。
また、襲われるかもしれないって。
そして、このオヤシロサマの自意識傀儡は、
オヤシロサマの命に従い、
全ての証拠を隠滅しようとします。
2、物語をひっくり返す意見
家に来たのは、誰かも明かされていません。
可能性としては・・・可能性ですが・・・
警察の方ではないでしょうか?
カメラマン殺害事件の重要参考人。
それで、おってきただけ。
最後のほうでは、彼らが追ってきたという記述は無く、
むしろ追われている被害妄想となっていました。
のどをかきむしったですが、
単純に、逃げ疲れというのが考えられます。
異常な心理状態のまま長い間走りつづけたので、
自分ののどの苦しみにも異常な心理状態のまま向き合い。
壊してしまおうと思ったのではないでしょうか。
つまり、罰ゲームの時点からずっと被害妄想です。
沢山のテープは、主人公がそこに注射器があると妄想して
沢山セロテープをつけただけで・・・
紙の削除はちまちま論に任せます。
3、物語を根底から覆す意見
考えてみてください。
もし、何でも使って良いのなら・・・
僕は、ストーリー中で一つだけ気になった点があります。
それは、刑事さんのお婆さんの発言。
あれは、近くに目撃者が居れば、別に矛盾が無いはずです。
なのに彼は矛盾と言ってのけ、刑事もそれを承諾しました。
つまり、このようなケースは矛盾ということ。
だとしたら、この話そのものが矛盾になります。
だって、本人は死んでしまっているので、
誰もこの物語を伝えられないんですから。
つまり、彼は生きていなくてはならないということ。
では、どうして・・・?
つかえるものは使います。
あの、お疲れ様の会。
そこで、彼らは、この物語を「役(配役)」と言っています。
そして、配役の主人公は次のストーリーをこなすために頑張っています。
と言うことは・・・
この物語はリアルさを全く欠いた、ただのSF小説
と言うことになります。
これでは、探る意味もありません。
これは、この世界の世界観なんですから。
とりあえず、れなぱんはクリアしました。
ひ、光るのは禁則事項です・・・
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