現実にいても違和感ない2次元で有用なアイテムたち。
・白いニーソ
・赤いかみどめ
・革靴
順次追加予定。
みなさんも、追加してください!
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「人間は一秒間に、1000もの情報を処理する」
NHKで広告に使われた文言です。
ここから、どうやったら「頭が良くなる」のか考えます。
ちなみに、頭が良くなる、というのは人によって違います。発想力、計算力など、多角的な事を言います。
ですが、今回は、「頭がよく回る人」を頭がいい人と定義します。
ようするに、思考が速い人。
(話その一、終了)
その際重要となるのが、時間と空間の存在です。時間と空間の座標です。
先ほどの文言には、この両面からの疑問が発生します。
空間・・・「1000という数字は、平均なのか、最低なのか、最高なのか」
ブーストしてやっと1000なのか、はたまた、常に1000ぐらいは考えているのか、または確実に1000以上は考えているのか、という、「瞬間の数」からの疑問。
時間・・・「1000個の処理を行える時間は、どのくらいなのか」
一瞬しか1000個の処理は出来ないのか、1日やっても平気なのか、という、「永続の数」からの疑問。
ネギまを解っている人は、「最大魔力」と「魔力持続時間」の違い、といえば感覚的にわかるはず。
さらに、そう考えるともう一つ。
時間と空間・・・「時間軸と空間軸は関係するのか」
最大思考力は長時間使えないのか、または、二つは関係せず、一定の時間、一定の思考力しかだせないのか。
と、ここまで考察してきたのですが、正直な話、僕に答えはわかりません。
本当の話が聞きたければ脳科学者に聞いて下さい。
(話その二、まさかの終了)
ですが、とりあえず分かっていること。
それは、時間にしろ空間にしろ、座標軸上では小(短)→大(長)と、悪→良が一応一致している(αβ)ということです。
誰だってたくさん考えられた方がいいですし、誰だって長く考え続けられたらいいのです。
なら、どうしたらいいのか。
面積図、というものを覚えていますか?
横の座標と縦の座標をかけて、面積や、それが示すものを出す方法です。
「頭がいい」、になるには、時間、空間両方の面で大(長であり良)である、必要があります。
つまり、超がつくほど簡単に言えば、この面積が広ければ広いほど頭がいい、ということ。
(正直、ここまでムチャな論法もないと、反省している。)
時間軸と空間軸が独立していれば、両方とも伸ばせます。
関連していたとしても、両方同時が無理でも、一方を固定してもう一方を伸ばせば問題なく伸びます。
では、それぞれの軸で、伸びるとはどういうことか。
時間軸・・・長く考える思考力をつける事。
一秒でも長く考えられるならば・・・ 一秒で1000の差をつけられます。
空間軸・・・思考スピード、思考密度を上げる事。
1000の思考を、1001にすることができたら・・・ 10秒で10の差をつけられます。
これだけみると時間軸を延ばしたほうが重要な気がしてきますが・・・
テストなど、時間が決まった状況においては、空間軸が重く響きます。
1001だとしても、一時間で3600、1010なら、36000もの差をつけられます。
だんだん、一般に言われていることになってきました。
そして、先生方は、上の記事を見たら、なんとおっしゃるでしょうか。
・・・たぶん、「やれ(考える事を実践しろ)」では、ないでしょうか。
集中力や持続力は、鍛えろと言われた記憶はありませんか?
上記をかなえるには、やはり、練習しかないのです。(ここもムチャだ。反省しまくっている。)
これにて、論法展開を終わります。
・・・え?何が言いたかったのかって?
僕たちが本当にやるべき「脳トレ」は、真剣に考える事じゃないかな、と。
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「溢れそうなラーメンを、人混みの中で自分の席まで運んでいる感覚。」
このごろ常にイライラしているが、この表現なら解ってくれるはず。
…友達から、明るい記事も書けと言われたので、次は多分明るい記事。
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僕がまだ、何も知らない子供だったころ、
夢、というものは、何か輝くかっこいいものだった。
夜に見る夢しか知らなかったころ、
沢山の曲で唄われる夢は、美しい言葉で彩られているように感じた。
「夢をもて!諦めなければ必ず叶う!」
今考えれば、なんて安直な言葉だろう。
だが事実、僕が考えた夢は、凄くてかっこよかった。
こんな書き方をしたんだ。続きは決まっている。
今は。
現状の僕にとっては、持つことを強制される、重荷にすら感じられる。
恐怖と不安なんてありきたりな言葉から、リスキーとかなんとかな、かっこつけた言葉まで、どんな言葉でも表せるが、どんな言葉も適当に当てはまらない、未来の恐怖。
快楽、という一言で表せる、現状の、舌が痺れるような甘味。
この状態でどんな、そしてどうやって、夢を持てというのだ。
甘えだと?なら、認めよう。
だが、一つ。
夢って、急いで決めるものなのか?
自分を有利にするために、作り出すものなのか?
ただの甘え。ただの戯れ言。
夢を持つ者よ。
自信を持て。
夢なき人より、前にいる。
僕の、「今の」夢。
充実と、満足。
これじゃ、だめかなぁ。
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高校三年生。
高校体系における最上級生にして最後の学年。
高等教育の最後であり、「高校生」の最後。
ついに、ついに。
なってしまったからには、いや、違う。
なったからこそは、高校三年生を本気出して充実させよう。
悔いのないよう。
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