昔からの癖
僕はたまに、「睡眠によるキャンセル」「暗示によるキャンセル」を行う。
自分が本来の自分と違うことを望んだとき、それは、精神が疲れているんだ、と判断する。
僕には元々、「自分はこうあるべきだ」という鎖がある。
アイデンティティーとも言えるが、イメージとしては、自分の核(コア)が二重になっていて、その外側は殻のようになっている、という感じだろうか。
その鎖を、その殻を、中の自分が壊そうと、抜け出そうとすると、
言い表せない苦悩が襲い掛かってくるのだ。
苦悩の理由は多々ある。自分の選択に不安を感じたり、自分はこんな下衆なこと(もの)を望んでいるのか、とか、この望みは環境を変えてしまう、とか。
僕は影響を受けやすい。
色々なものを見ると、それに影響を受けてしまう。
例えば、突然、何かしらからの影響で「僕は○○(職業の一種)になりたい」
とか思ったりするときがある。
嫌だ。それは本来の自分の選択ではない=凄く辛い。
それを潰すために、逃避の全てを叩き込む。
暗示、妥協、睡眠逃避。
いつかは霧散して消えるのだろう、とはわかっていても、
どうせ人間いつもに戻るとわかっていても、
その一瞬、そして、永遠に残ってしまうのではないかという恐怖に襲われる。
・・・やはり、「変革」は、怖い。
なぜ?と問われると答えにくい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント